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デジタル定寸器

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デジピタット!は切断機に手軽に設置でき、

切断加工精度と作業効率を格段に高めます。

これまで困難だった材料切断加工の精度出しを、デジタル表示の定寸機構を手動でスライドさせるという、わかりやすくシンプルな操作で実現。今お持ちの切断機に取り付けるだけで、工場の切断加工精度と作業効率が格段に向上します。   teisunki01
   
デジピタット!使用で、加工時間は通常のケガキ作業から39%短縮

ディスプレイユニットを手動でスライドさせ、デジタル表示を求める長さに合わせることにより、切断機の切断加工における精度の高い寸法出しを実現。切断位置のケガキ合わせやスケール合わせの手間がなくなり、作業効率がアップします。原点決めには、便利なゼロリセット機能も付いています。
・特許登録済み  特許出願中
デジタル定寸装置 使用事例 動画       導入事例 動画

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デジタル定寸器をあらかじめ作業台に取り付けた一体型が「デジピタット!ベイシス」です。

デジピタット!ベイシスを今お持ちの切断機の隣に据え置くだけで、切断加工精度と作業効率が格段に向上します。

≫デジピタット!ベイシスの詳細情報はこちら

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お客様側で作業台をご用意いただく、取付け型「デジピタット!」もお選びいただけます。

≫デジピタット!の詳細情報はこちら

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製品特徴


① 寸法設定は手動でスライド

定寸器本体を手動で左右にスライドさせて寸法設定。ダイヤルを回せば、0.1mm単位の微調整もできます。
また、手になじみやすく、滑らかでスムーズな、手に優しく疲れにくい操作性を実現しました。

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② 読みやすいデジタル表示

測定は見やすいデジタル表示。目盛りの読み間違いによるヒューマンエラーを低減させます。
ディスプレイOFFの状態でも5〜10mm作動させると自動的にON(内部は常時計測)になります。
また、最終動作から10分でOFFになります

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③ ゼロリセット機能付き

原点決めに便利なゼロリセット機能付。
原点を基準に寸法設定することで、正確な測定が可能になります

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④ ばね定数を最適化し振動を吸収

突き当てバーの末端部に装着されるスプリングのばね定数を最適化し切断ワークから伝わる振動を受け止めるだけではなく、上手に逃がすことで切断刃への負荷と切断ワークの跳ねを軽減します。
※切断機側に異常が発生する場合は突き当てバーを待避させてご使用ください

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⑤ 作業に応じて突き当てバーを収納

定寸器を使用しない時など突き当てバーを簡単に収納できます。通常の作業も可能です。

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⑥ 電池内蔵式だから配線作業は不要!

リチウム電池フル稼働で6年の電池寿命。 (20%の負荷で10年以上)
※  が表示されたら電池の寿命です。
電池交換はできません。デジタル表示ユニットの交換になります。

 

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